今HOTな計測機 Yanaco VOCモニタ EHF-770V ≪加熱型≫

今、Yanaco VOC計のお引き合いが増えているのは、以下の3つの理由!

≪キーワード≫

・「NMP」 = 「ノルマルメチルピロリドン」
    NMPの沸点は202℃と高沸点VOCですから、加熱型FIDが最適です。

・「DMSO」 = 「ジメチルスルホキシド」

・「DCM」 = 「ジクロロメタン」
     ジクロロメタンをEHF-770Vで各生産ラインの排出ガスを測定出来ます。
     この目的は、溶剤回収後の排出濃度管理用です。
  (大気汚染防止法対策用)

1.大気汚染防止法 対策用として!
     公定法はバッグ測定ですが、工場管理用としては連続測定が有用です。

2.VOC回収装置の制御用として使用し経費削減の為!
     回収装置の制御用として使用する為には、連続測定が必要となります。
     正確な測定ができるVOC計を導入する事により、回収装置のランニングコストが下がります。
     (ex. 回収装置を効率よく運用する事により回収に用いる蒸気の量を低減できて、
     場合によっては年に数百万円を削減できます)

3.爆発管理用として
     リチウムイオン電池の構成部品を作る乾燥炉からは、高濃度のVOCが排出されます。
     事故を防ぐ為の方法の一つとして、VOC濃度を連続測定監視する事が重要となります。
 
上記のように、高沸点、高濃度VOCを連続で測定する場合は、サンプルラインの全加熱型VOC計が長期安定性、実ガスでの応答時間の速さなどの面で優れており、上記3つの目的に合致しています。

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